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  <title type="text">italia to nihon</title>
  <subtitle type="html">kono BLOG ha mirai no watashi heno kiroku toshite tatiage mashita. ima no watashi ga nani wo omoi nani wo kanjitanoka...</subtitle>
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  <updated>2007-11-27T00:32:29+09:00</updated>
  <author><name>Ｌｉｌｌｙ</name></author>
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    <published>2008-05-15T01:02:42+09:00</published> 
    <updated>2008-05-15T01:02:42+09:00</updated> 
    <category term="恋愛" label="恋愛" />
    <title>好きを伝えたいから　part４</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ついサボっていたら、こんなに日にちが。。。<br />
今回は、最終日のこと。。。これまた初体験の連続でした！<br />
<br />
帰る前の日、彼の車で、明日の帰国を考えると悲しくなってきて沈黙気味の私。。。<br />
彼が「どうしたの？どうして何も話さないの？」<br />
私「明日帰るから。。悲しくなったの。。。」<br />
彼「今は一緒に居るんだから、楽しまなきゃ！悲しくなるのは飛行機の中でいくらでも出来るよ！」<br />
私「うん・・・(この人なんてプラス思考なんだろう！イタリア人ってみんなこんななの？)」<br />
そんなこんなで、元気をもらい過ごした夜でした。。。<br />
<br />
次の日、この日は偶然にもイタリアの「イースター」にあたる日でした。<br />
私は、お昼の便で出発予定。<br />
午前中は彼の家で、彼ママの親戚を呼んでの食事でした。<br />
初めて見る、おばあちゃんにおばさん、いとこ達。。。<br />
内心(こんな身内の中にどう見ても、場違いな私、、、いいの？ねぇいいの？)と繰り返しつつ<br />
<br />
ちょっとしり込みつつ、おぼつかないイタリア語で自己紹介。。。<br />
今回は彼ママの時の教訓を活かし成功！<br />
事前に彼女は日本人だよと彼が言っていたのか、どこから来たの？とは聞かれなかったのですが。。。<br />
私が最近までイタリアに居たときは、かなりの人に色んな国の人に間違えれました。<br />
たとえば、彼の知り合いには「彼女ってフィリピーナ(フィリピン人)？ジャポネーゼ(日本人)？」とか(~_~;)<br />
。。。。ていうか、どうしてその２択？？<br />
あとは、ディスカウントショップのレジのオネエさんに帰り際満面の笑みで「オーラ」とあいさつをされ(~_~;)<br />
。。。。どこの国のあいさつですかぁぁ？？<br />
中国人が経営しているアジア食のスーパーでは、中国語のものすごい早口で値段を言われるし(~_~;)<br />
。。。。彼と一緒のときは英語じゃんっ！！<br />
とまあ、こんなことが多くあったりするんですよね。見分けつかないよね。。。やっぱり。。。<br />
<br />
脱線してしまいましたが、親戚の方たちとの食事！<br />
「イースター」には、タマゴ形チョコレートを買います。<br />
私も前の日にスーパーで彼が買ってくれた、タマゴ形チョコを取り出し&rarr;砕く&rarr;中からおまけ！<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
        </author>
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    <id>italiatonihon.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
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    <published>2008-04-27T01:15:30+09:00</published> 
    <updated>2008-04-27T01:15:30+09:00</updated> 
    <category term="恋愛" label="恋愛" />
    <title>好きを伝えたいから　part３</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[次の日。。。昨日行けなかった場所へ行こう！ということになり、早速朝からバイクに乗って向かうことに！<br />
最初はフォロ・ロマーノ&rarr;コロッセオ&rarr;彼の家にいったん戻り、<br />
車に乗り換え&rarr;大型スーパーマーケット「パノラマ」へ！<br />
フォロ・ロマーノは、なんだかラピュタの城みたいに思えて、かなり興奮しました！<br />
そして何といっても、コロッセオ！でっけー！！人多いな！！<br />
どんだけ前から在るのコレ？？とここでも興奮しっぱなしでした。<br />
<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/883e938djpeg"><img alt="883e938djpeg" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1209226345/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/1.JPG"><img alt="1.JPG" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1209226344/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だって昔からずっとココにあるんだよなって思うと、本当にすばらしいと思ったんです。<br />
ここにある歴史的な建築物たちは、今までにあった全ての歴史をたどりココに今もある。<br />
大きな大変な歴史もそうだけど、ココに暮らす沢山の色んな人のドラマも。。。<br />
失望や悲しみ。淡い恋や信頼できる友情。怒りや憎しみ。喜びや楽しみ。<br />
この柱のところで、プロポーズした人もいたかもしれない。<br />
この壁のところで、悔しくて涙した人が居たかもしれない。<br />
時は経っても人間の感情は変わらないなってココにある建物たちは思っているのかな？って。<br />
そして、今も色々なドラマを見守っているんだなって。<br />
そう思うと、すごいな！！って急に思えてきて。。。(遅いって？？)<br />
<br />
そして興奮したら、やっぱりお腹がすてきちゃって、いったん彼の家に戻りお昼ご飯！！<br />
あああ。。。彼ママは本当に料理が上手で、美味しいんです。<br />
特に、初めて食べた「カルチョーフィ」！！コレ本当に美味しいです！<br />
<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/carciofo.JPG"><img alt="carciofo.JPG" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1209226343/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
彼の家族はみんな大好きなので「たぶん普通の家族よりも僕らはもっと沢山食べてると思うよ」っと。<br />
その日は、カルチョーフィのフリットでした！旨かったぁあああ！<br />
そして、みんな食べるのメチャメチャ早いんです。。。(&gt;_&lt;)<br />
フォークを使い慣れてないせいもあり、パスタっていっぱいモグモグしないと飲み込めないし。。。<br />
パスタ(プリモ)が終わったら、お肉やら(セコンド)を持ってきてくれるのですが、<br />
みんな私を待ってくれるので毎回スイマセンと心で繰り返し、食べていました。。。<br />
日本食だと早いんだけどなーどうしてだろう？。。。<br />
<br />
それから、私が唯一行きたいと言った場所！それは、スーパーマーケットです☆彡<br />
私、スーパーマーケット大好きなんです！<br />
だって、お菓子やら雑貨やら、食料品だって日本と違うし、<br />
イタリアをよりリアルに感じられるじゃないですかっ！とかなり今も興奮しておりますが。。。<br />
そして、車で近くの「パノラマ」という大型のスーパーへ！！<br />
るんるん気分の私☆彡欲しいものはお菓子と「直火式エスプレッソメーカー」！！<br />
そして、鼻歌まじりでお菓子コーナーへ！<br />
彼「Lilly何買うの？」　<br />
私「え？お菓子だよ！！これ、美味しそう！これと。。」<br />
彼「ダメ！なにそれ、おいしくないよ！それに高いよ。ダメ！」<br />
私「いいじゃん！自分のお金で買うんだもん！」<br />
彼「ダメ！こっちがいいから。これね。」と同じよな種類のビスコティをカゴに。。。<br />
私は、(これが良かったのにぃ。。。)と思いつつも、<br />
本当にまずいお菓子だったら後悔すると思い、おとなしく彼の選んだものに。<br />
<br />
それから、一目ぼれ商品に出会うことに！<br />
キンダー社の「HAPPY HIPPO(ハッピーヒッポ)」&larr;あれ？つづりあってるかな？<br />
カバさんの形をした、チョコレートのお菓子です！<br />
箱に６匹(たぶん)のバージョンとレジの近くに１匹小売で売っています！<br />
コレはいい？という感じで彼に確認。<br />
彼「コレはどの店も同じ値段だから。買ってもだいじょうぶだよ。」とお許しを頂き。。<br />
って最初っから私のお金なので、確認とか必要ないのですが。。。<br />
２箱購入！種類はホワイトチョコバージョンとチョコバージョンの２種類！<br />
<br />
それから、彼「まだ何か買うの？」<br />
私「うん！ロッロちゃん(彼の呼び名)が持ってきてた、カフェのポットみたいなマシーンが欲しいの」<br />
彼「なにそれ？。。。考え中。。。ああ、エスプレッソのね！」<br />
私「そうそう！それ！私、日本に居ても朝はカフェとビスコッティじゃないとダメになっちゃったから。。。」<br />
<br />
そうなんです。。私、彼と出会って習慣がうつったというか。。。悪く言いえばイタリアかぶれ？？<br />
彼と出会うまで、カフェ(コーヒー)なんてまったく受付なかったんです。<br />
しかも、朝から甘いパンとか絶対無理！ってかんじだったんですが。。。<br />
ある、寒い朝に彼がイタリアから持ってきた、セスプレッソメーカーでカフェを煎れてくれた時の<br />
いい香りと甘くて濃い、今までに味わったことのないカフェに衝撃を受けたのです。<br />
また、寒さも手伝ってか、暖かくてかなり美味しくて。砂糖がたっぷりで、朝からパワーが出るんですよ！<br />
それから彼が帰ってからというもの、イタリアに行ったら絶対にアレを手に入れるぞ！と思っていたのです。<br />
<br />
そして、彼の言葉は「分かった。可愛いのもあるから見てみよう！」<br />
私はもう、るんるん！！<br />
そして、売り場へ。。。。可愛いエスプレッソメーカーがいっぱい！<br />
牛の柄がついていたり、ピンクやイエローやカラフルなものがいっぱい！<br />
どれにしようかなぁっと見ていると。。。。<br />
彼「うーん。可愛いけど、高いからダメ。小さいのうちに１個あるから、マンマにきいてあげる！」<br />
私「え？いいよ。買うから。」<br />
彼「うんんん。あげるから！」<br />
私「でも、お母さんがダメって言ったらどうするの？」<br />
彼「大丈夫。マンマはくれるから。」<br />
<br />
といった具合に。。。そう。お金の心配をかなりしてくれる彼。<br />
私が買いたいものを素直に買わせてくれず「ムカッ(・へ・)」とする事もあるけど、<br />
いつだって、考えてくれるんです。いまでもそう。。。いいんだか悪いんだか。。。<br />
それから、家に帰ると早速聞いてくれ、彼ママも「いいわよ」っとあっさりいただきました。<br />
なんだか、今までにないこの関係というか、彼の家族だからなのか。<br />
まず、日本じゃ考えられないよなぁっと。。。<br />
この時、頂いたエスプレッソメーカーは今でも毎朝、活躍中です！<br />
おいしいんだなぁコレが！<br />
<br />
そして、夕方に彼の友達(総勢１０人くらい？)とご飯へ！<br />
彼は、大学で日本語の勉強もしていたこともあって、友達にも何人か日本語が話せる人がいて、<br />
みんな、日本に興味がある人ばかりで、本当によくしてもらいました！楽しかった！！<br />
ちなみに、彼と私は同じ歳で、友達もほぼ同じ年代の子達ばかり。<br />
文化もちがうし、日本の友達との飲み会と違うかな？っと思いきや、<br />
同じようにワイワイと盛り上がり、唯一違うことといえば、お酒はワインがメインなだけで、<br />
(私にとっては学生に近いので、ビールで飲み会というイメージ全般なので)<br />
ご飯を食べ、お酒を飲み、友達と話すなんて万国共通で、楽しいなっと思いました！<br />
もちろん、彼もお酒大好きなんですが、車だったので一滴も飲まず、<br />
私としては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。<br />
それでも、彼は「Lillyのためにみんな来たんだから、Lillyはお酒飲んで楽しんで！」と言ってくれました。<br />
<br />
そうして、一日が終わっていきました。<br />
明日はもう、日本に帰らなくてはいけない日になっていました。<br />
最終日の話は、また今度！<br />]]> 
    </content>
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            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
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    <published>2008-04-25T22:56:14+09:00</published> 
    <updated>2008-04-25T22:56:14+09:00</updated> 
    <category term="恋愛" label="恋愛" />
    <title>好きを伝えたいから　part２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[。。。それから、彼は「連れて行きたいところがある」といってローマ市内を走り、丘を上がっていきました。<br />
もっと行くと、何台か車が止まっていて、その先には小さなカフェテリアとレストランが<br />
向かい合わせである広場？みたいな場所に着きました。<br />
広場の先は、夜のローマ市内を見渡せる場所が！！<br />
初めて見る、ローマ。<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/roma.JPG"><img alt="roma.JPG" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1209122836/" /></a>下の画像がその時撮ったものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今までに見た夜景のなかで、一番綺麗だと思いました。景色自体の美しさもありますが、<br />
彼が隣に居ること、ココまで一人で来たこと、いろんな思いがあっての、この景色だったので。<br />
幸せが胸からあふれ出るくらい、幸せを感じたことをいまでも覚えています。<br />
<br />
そんなこんなでやっと、落ち着いてきたら「はらへった！！」と言わんばかりにおなかが。。。<br />
せっかくのいいムードが、と思い彼を見ると<br />
「Lillyおなかすいたの？んじゃ、おいしいものがあるよ！」と場所を移動することに。<br />
彼は車を飛ばし、街の路地道へ。。お店なんて見当たらないけど。。。？<br />
ある道の途中で車を停めると「待っててね」と車に私を１人残し、建物の地下に入っていったのです。<br />
何分かすると彼が小さな白い袋を持って戻ってきて「はい！ちっちゃいピザだよ！」と言って<br />
小袋の中を見せてくれました。すると、中には小さな惣菜パンっぽいものが沢山！しかもホカホカ！！<br />
直径１５センチくらい？白い生地にトマトソースが！！たまらなく、匂いがイイ！！<br />
パクリと食べてみると<strong><font size="3">。。。「おいしいい～～～～！！」<br />
</font></strong>彼は感動してパクパク食べる私に向かって「Lilly今、夜中だからいっぱい食べたら太っちゃうからね」と。。<br />
そう、時刻は夜中１時になろうとしていたのでした。。<br />
<br />
それから、彼の家へ遅い時間に申し訳ないな。。と思いつつ。。。<br />
彼の家に着くと、もうみなさんオヤスミでした。当たり前だよね。<br />
彼の部屋へ行き、荷物を整理していると、彼ママがわざわざ挨拶におきてきてくれました。<br />
いっておきますが、私まったくもってイタリア語はなせませんでした。今も同じような状態ですが、、、<br />
挨拶だけは、覚えなければと練習して言ったのにも関わらず、頭真っ白状態。。。ダメな子です。。。<br />
それから口から出たのは、英語でした。。。それを彼が訳し、なんとか名前だけは伝えたと言う。。<br />
初対面にして、ぐでんぐでん。。。何度その後「自分のバカ！！」となじったことか。。。<br />
<br />
がっくりしている私に彼は「ゆっくりね」と慰めのお言葉をかけていただきました。<br />
そして、夜はゆっくり過ぎていきました。。。。<br />
<br />
次の日の朝になると、彼のママ、パパ、弟に挨拶をしました。<br />
昨日の失態を繰り返してはいけないと、なんとか一人で自己紹介をし終え<br />
カフェとビスコッティの朝食を済ませると、ローマ観光へ！！<br />
。。。。といっても、私は行きたいところは無かったというか。。。。<br />
こういっては何ですが、私の一番の目的は「彼に会う」だったので彼に会えたらそれで十分というか。。。<br />
イタリア自体に興味があまりないというか。。。かなり怒られそうな発言ですが。。。<br />
<br />
といった感じだったので、王道観光地へ！！彼のバイクで青空のローマへ！！<br />
まず、サンタンジェロ城&rarr;サンピエトロ広場&rarr;真実の口&rarr;スペイン広場&rarr;<br />
トレヴィの泉&rarr;パンテオン&rarr;ナヴォーナ広場&rarr;あと、他にも行ったような。。。<br />
<br />
どれも、すばらしい場所だったけど、私の心を虜にした場所は「ガリバルティ橋」<br />
橋の真ん中にポコッと広くなってる部分があるココ！！お気に入り！！<br />
ティベリーナ島を見下ろせるちょっとした橋の場所だけど、バイクを降りてトコトコ２人で歩いて<br />
ちょっと橋の真ん中で一休み。。。橋の上に２人で座って、ちょっとおしゃべり(*^_^*)<br />
風はさわやかで、暖かくてぽかぽか♪時間は穏やかに流れる。ゆっくりゆっくり<br />
何よりも心が落ち着いた、素敵な場所でした。たぶん３０分くらい居たと思います。。。<br />
<br />
それから、もう一つお気に入りの場所「。。。。」名前忘れてしまいました。。。<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/amore.JPG"><img alt="amore.JPG" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1209130896/" /></a><br />
ここなんですが。。。「ガリバルティ橋」の近くとは思うんですが、<br />
どこからコノ写真を撮ったのか？<br />
川ごしに撮ったような。。。？ベンチに座って。。。？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここで、気づいたことが！！私、人ごみが嫌いみたいです。(おいおいっ今気づいたのかよ！)<br />
なので、その後もイタリアへ行った時は、行きたいとせがむのは公園だったり<br />
でも、美味しいそうなイベントがあるときは、人ごみなかでも行きますが。(え？何か？)<br />
<br />
そのあと、夜に彼のおじさんの家へ。とても歓迎してもらいました(^^♪<br />
でも、２時まで話続けるという事を目の当たりにして、<br />
イタリア人ってパワフルだなぁって眠い目をこすりつつ思いました。<br />
<br />
という、イタリア滞在２日目でした！！<br />
つづきは、また今度！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
        </author>
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    <published>2008-04-23T22:44:02+09:00</published> 
    <updated>2008-04-23T22:44:02+09:00</updated> 
    <category term="恋愛" label="恋愛" />
    <title>好きを伝えたいから</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="4">「初の海外が会社をサボりイタリアへ１人で行くという」<br />
</font></strong>こんな無茶ぶりをやってのけるくらい彼は私にとって最初から失いたくない人でした。<br />
出会ったときからずっと。これからも。<br />
<br />
英語もまったくもって話せませんし、成田へ行くのすら初めてでしたから。。。<br />
<br />
これは、私自身への挑戦でもありました。<br />
彼は帰ってすぐに「イタリアと日本は本当に遠いよ。君は僕たちの物語は続くと思っている？」と聞いてきました。<br />
私は彼が遠まわしに何が言いたいのかわかりました。<br />
だけど、コノ出会いだけは絶対に離してはいけないと思ったんです。絶対に。。。。<br />
<br />
それからこう返事をしました「もちろん！続けたいと思っているよ。私はこの物語にTRYしてみたいの！！」<br />
彼は「ぼくも同じだよ。きみと続けたいよ。」<br />
<br />
だけど、そこで思ったんです。<br />
本当に本当に本気だっていう事は伝わっているのか？って。言葉だけで、本当に伝わっている？って。<br />
だから、決意したんです。彼に会いに行こうって。<br />
彼に直接会って、気持ちを伝えなくちゃって。<br />
<br />
そう決めたら、すぐに伝えたくて。彼がイタリアに帰った２週間後には私はイタリアにいました。<br />
２日間の滞在だったけど、私にとっては人生の中で一番濃く一番大切な時間になったと思っています。<br />
これからの人生の中でも。<br />
この２日間があったからこそ、今の彼との関係があると言っても過言ではないと思っています。<br />
<br />
彼に会いにイタリアに行くと言ったとき<br />
たいていの人が「コイツ絶対騙されてる」って思ってたと思います。<br />
私は別に「騙されてるならそれでもいい」と思ってました。<br />
人生は１回きりだもん。しなかった後悔よりも、した後悔のほうがよっぽどましだと思ったんです。<br />
<br />
でも、イタリアに行くまでに私の中で「彼に騙されている」という気持ちは微塵もなくなっていました。<br />
彼に会いに行くよと言った時、最初は喜んでいました。だけど、彼は冷静になり言ったのです。<br />
「飛行機のお金はいくら？何日いるの？高いお金を出してくるなら、僕は嬉しくない」って。<br />
お金の心配なんて、普通しないよ？<br />
初海外という事を言ったら「分からないときは、携帯に電話して！僕が通訳するから！」って。<br />
滞在する安いホテルを教えてと言ったら「僕のいえに来て！大丈夫だよ。お金使わないで！」って(笑)<br />
ちょうど滞在日がイースターに重なった事から「親戚の人も家に来てご飯食べるからLIllyもね！！」とか。。。<br />
<br />
逆に不安になるくらい。。。家族に入り込んじゃって大丈夫なの？<br />
こんな異国の地から来たアジアの少女が彼女だって両親は受け入れてくれるの？<br />
　<br />
そんな幸せ？な不安だけを持ち、初イタリアに飛び立ったのでした。<br />
彼に好きだよと伝える為に。<br />
<br />
初めてのイタリアは、気候にも恵まれとても綺麗でした。<br />
飛行機の大幅な遅れでフィミチーノ空港に着いたのは夜の１１時くらいでした。<br />
彼は空港に車で迎えに来てくれていました。<br />
彼を見つけると嬉しくなり、自然に駆け足になり、彼の胸に飛びこびました。<br />
再会したときの喜びは、なんともいえない幸せな気持ち！！<br />
<br />
それから、夜のローマ市内へ人も多くなく歴史的な建物がライトアップされていおり<br />
私は幻想的な世界に迷い込んだような気分になったのを覚えています。<br />
そんな世界を運転する彼の横顔は綺麗でうっとりするほどでした。<br />
<br />
。。。っと長くなったので続きは、また今度☆彡<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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    <published>2008-04-22T22:36:36+09:00</published> 
    <updated>2008-04-22T22:36:36+09:00</updated> 
    <category term="Dolce!! (おやつ・お菓子)" label="Dolce!! (おやつ・お菓子)" />
    <title>大好きお菓子！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>お菓子大好きなんです(*^_^*)<br />
でも、アメリカとかって大味だし、チョコも全然美味しいと感じたことは無いのですが、<br />
やっぱり食の都イタリアは違った！！スーパーで買うお菓子のチョコが日本と同じような優しい味☆彡<br />
ああ、彼の家に居候している時に食後欠かさず、お菓子食べてたっけな。。。(遠い目)<br />
今は、持ち帰ったわずかなお菓子を少しずつ消費する日々。。。そんな、愛するお菓子ちゃんを紹介です。<br />
<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/200804222202000.jpg"><img alt="200804222202000.jpg" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1208869818/" /></a><br />
これはディスカウントスーパーで売っていたビスコットとチョコ<font size="4"><strong>板</strong><font size="1">のお菓子です！</font><br />
</font>なんだか、お菓子をモチーフにした雑貨でありそうな。<br />
見た目も可愛いくて外国のお菓子って感じで大好きです！！　<br />
味もナカナカいけます(^^♪<br />
彼パパはいつも、食後に「lilly これ食べていい？」といってちゃっかりデザートがわりにしてました(笑)彼に見つかると「またlillyのお菓子奪って！！欲しいなら自分で買ってこいよぉ！！」と茶化されるので彼の目を盗んで、私に了解を得て「lillyが食べていいって言ったよ！！」と言い返しながら食べてました(^。^)<br />
お値段はだいたい１．３ユーロくらいだったと思います！！<br />
種類はビスコット(プレーン)とチョコ板　と　ビスコット(チョコ)とチョコ板の２種類です☆彡ああ。。あと１パックで終わってしまう。。。<br />
滞在中、正直はやく日本に帰りたいと思ったことはあった。。。いい事ばかりじゃなかったけど、お菓子が心のゆとりを与えてくれていたと言っても過言ではない。イタリアが恋しいと思うのは愛しい彼が居るからってだけじゃない。笑顔の源だった、美味しい食べ物が、あそこにはあるから(*^_^*)恋しく思ってしまうのかな。。。<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
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            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
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    <published>2008-04-21T22:03:26+09:00</published> 
    <updated>2008-04-21T22:03:26+09:00</updated> 
    <category term="Dolce!! (おやつ・お菓子)" label="Dolce!! (おやつ・お菓子)" />
    <title>彼ママ特製ドーナッツ！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[彼のmamma特製のドーナッツ(chambellri)！！<br />
<br />
一応、わたくし自炊やらお菓子作りとか、する方なんですが何といっても材料にびっくりだった！！だって、ドーナッツなのにジャガイモ(patato)入れるんだもん！！<br />
え？そういうもん？？普通は、ドーナツの材料にジャガイモ使うの？？と、一般的かも知れませんが、私にとっては衝撃の何者でもありませんでした！！でも、イタリアのジャガイモって本当に美味しいんだよね(*^_^*)<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/chambellri.JPG"><img alt="chambellri.JPG" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1208780638/" /></a>なんだか、メークインでもなく男爵でもなく。。。なんだろう甘みがあって、ホクホクしてて。。。まぁ、そんなジャガイモちゃんを使うから、美味しいだろうとは思ったんですけど、やっぱり実際食べてみなきゃわかんない！！「ジャガイモドーナッツ」を彼ママの邪魔をしつつ、お手伝いを。。。って邪魔してんなら手伝いじゃないって？？・・・・・まぁ、いいじゃんいいじゃん。<br />
なんでかな、彼ママが料理上手すぎるから私が１つ作っている間に、４つは出来上がっている、この差は！！でも、そんな私を見捨てずに根気よく「llily こうやるのよ。みて。」っと何度も教えてくれました。出来が悪くてすんません(~_~;)<br />
そんなこんなで、こんなにいっぱい作っちゃいました！！ほとんど彼ママですけど。。。<br />
<a target="_blank" href="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/File/fatto.JPG"><img alt="fatto.JPG" align="left" border="0" src="//italiatonihon.blog.shinobi.jp/Img/1208782041/" /></a>そして、出来上がったのがコレ！！ほんっとに美味しかった！！特に揚げたての熱いうちに、パクリと食べると最高なんですよぉぉ(^^♪<br />
外側は砂糖がふってあり、サクサク♪<br />
中はジャガイモパワーでしっとり＆ホックリで美味しい！！<br />
<br />
<br />
後日、復習も兼ねて彼ママに「lilly 一人で作ってみる！！」と意気込み、作ってみたもののどうしても味が違うし、揚げ油が少なく中が半生状態多数。。。彼ママが「どう？」と来たときは半泣き状態の私。。。彼ママに「まずいから、食べないで。。。」と言ったにも関わらずパクリと彼ママ。すると「あら、上手にできてるじゃない」と。。。その優しさに、マジ泣きしそうでした。<br />
私が「ママと違うの。。美味しくないの。。」というと彼ママ「いっぱい作れば、上手になるわ」といってくれました。<br />
そんな優しくて、料理が上手で、綺麗な彼ママが私は大好きなんです（*^_^*）]]> 
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            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
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    <published>2008-04-20T03:35:48+09:00</published> 
    <updated>2008-04-20T03:35:48+09:00</updated> 
    <category term="恋愛" label="恋愛" />
    <title>もやもや。。。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[４月も終わりそうな今日この頃、やっとやっと書きはじめました。。。<br />
１２月半ばよりイタリアのローマに３ヶ月みっちり滞在&rarr;帰国&rarr;新アパート探し&rarr;新仕事探し&rarr;今日といった感じで。。。だめじゃん。。。<br />
ナゼ？？イタリアに？？というと。。。これまでに(２回しか書いていませんが)話したように、<br />
「遠距離恋愛中の彼に会いに！！」という、盲目の恋に突っ走っているわけで。。。<br />
<br />
帰国して、１ヶ月経って、落ち着いてきて、なんだろう、、、この気持ち、、、<br />
最近、メッセンジャー＆WEBCAMでも、なんとなく彼との会話がないというか、<br />
やっと私も彼べったりじゃなくても大丈夫になったというか、、、、<br />
これって「マンネリ？？」かな、、、と思ってみたり、、、<br />
<br />
自分でも何がしたいのかわからなくて、模索中というか、、、<br />
やっぱり、仕事を辞めてイタリアに行って、帰ってきて、生活のために仕事探して、それから？？<br />
私は将来なにがしたいの？。。。。<br />
<br />
将来、彼と結婚したいっていうのは、あってそれは変わらないけど、、、<br />
それだけ？？私が将来したいことって彼との結婚だけ？<br />
じゃあ、もし、彼と。。。。<br />
<br />
常々、私の人生は恋愛中心だと思う。悲しいくらいに。<br />
今までは、中心といっても結婚は別物で考えてきたから<br />
失恋をしたら、もちろんか・な・り・落ち込んではいたけど、立ち直ってきた。<br />
でも、コノ恋愛だけは違う。<br />
本当に、こう言っちゃなんだけど「やっかい極まりない恋愛」だ。<br />
今まで切り離されていた「結婚」がくっついちゃったからだ。。。<br />
と、頭の中の散り散りのメッセージを書いてしまったのですが、とにかく<font size="5"><strong>モヤモヤ</strong></font><font size="1">なんです。。<br />
</font><br />
<font color="#00ccff">追記<br />
この日記を書いているときに彼からメッセージがきた。「日本：午前３時　イタリア：午後８時」<br />
「寝てないの？？」からはじまり、色々考えていて、、、という事、今何したいのか分からないという事、<br />
一つだけ分かるのは、あなたを愛しているという事を話すと、彼は、、、、<br />
「もし、答えが知りたいときは、一緒に考えましょう。全部大丈夫だよ。一緒に話し合いましょう。」と言ってくれた。<br />
いつも、そうだ。いつも、やられる。彼の優しさに。さっきより、今がもっと彼のこと好きになっている。<br />
喧嘩だってするし。イライラする時もある。でも、やっぱり彼が好き。失いたくない。一生。<br />
<br />
</font><br />]]> 
    </content>
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            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
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    <id>italiatonihon.blog.shinobi.jp://entry/2</id>
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    <published>2007-12-05T00:41:06+09:00</published> 
    <updated>2007-12-05T00:41:06+09:00</updated> 
    <category term="恋愛" label="恋愛" />
    <title>出会い～２～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[それから。。。３月初め、帰国する彼と彼の友達を上野まで見送りにいったのでした。。。<br />
「連絡するよ」とありがちな言葉をくれ、抱擁とキスをして別れました。<br />
<br />
みんな言うよなぁ～連絡なんて来るわけないよね。。。と<br />
９割期待もせず、私はトボトボと家路についたのでした。<br />
<br />
それから１時間、ケータイにメールが彼から届いたのです。<br />
内容は。。。。「一部抜粋」<br />
　　　　　　　　君を覚えると泣くしたい。君と本当いいでした、楽しかった＞。＜<br />
　　　　　　　　ありがとうございました。恋と、○○<br />
<br />
彼の精一杯の気持ちでした。<br />
あったかくなる気持ちと、わくわく感と、今までに感じたことの無い<br />
なんだか湧き上がる気持ちでいっぱいになったのでした。<br />
最後の&ldquo;恋と&rdquo;の意味は、たぶん「恋人」って言いたかったのかな<br />
私が適当に教えちゃったからかな。。。(^_^;)<br />
恋人「koibito」って恋をしている相手の事を言うんだよって話したら。。。<br />
<br />
このメールをもらって、この文章を読んだら、この恋のTRYしてみたくなったのです。<br />
それから、彼と私の遠距離恋愛が始まるのでした。。。<br />
<br />
その後、彼の友達と話す機会があったんですが、本当に彼は泣いていたみたいでした(^^ゞ<br />
飛行機に乗る前に２回くらい泣き入ってましたと。。。本当に君は幸せモノだよって言われました。<br />
<br />
それから、４月。。。耐えられなくなった私は、会社を仮病で有給を使い３日間＋土日の計５日間の強行イタリア「会いに行くよ」作戦を決行したのでした。　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br />
<br />
ＣＯＵＮＴ　ＤＯＷＮ：　８(otto)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>Ｌｉｌｌｙ</name>
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    <published>2007-11-27T19:14:47+09:00</published> 
    <updated>2007-11-27T19:14:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>出会い～１～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私の人生は、予測が立てづらい。。。1年前の自分にはまったく予想がつかない展開になっている。<br />
<br />
１２月１３日に日本を発ち、イタリアのローマへ２ヶ月滞在する。<br />
理由は簡単だ。。。恋人と一緒にいたいから。<br />
出来れば一生一緒にいたいと思うし、何より愛している。<br />
<br />
出会ったのは今年の２月の終わり。<br />
お互い本気になるなんてさらさら無かったと思う。。。あの時は。。。<br />
彼は３ヶ月の日本滞在をもうすぐ終えて、帰る２週間前くらいだったし<br />
私は言葉なんて全然分からないイタリア人と、本気で恋愛できるなんて<br />
思ってもみなかった。というか無理でしょって感じだった。<br />
<br />
一日のお遊びで、終わりを予測していたにも関わらず、<br />
私を気に入ってくれたのか「もう一度会いたい」とイタリア人らしい？？くどきメールが届いた。<br />
断る理由もなく(というか何があっても会ったと思うけど。。。)会うことになった。<br />
<br />
その日を境にほぼ毎日会うようになった。<br />
しかし、その時私は彼がもうすぐ帰ってしまうなんて、まったく知らなかった。。。<br />]]> 
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